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お酒の飲み過ぎは困りものです

お酒の席は、楽しいものです。
緊張を解きほぐして会話できるし、思い切って大胆な発言もできます。
友人関係に深みが出ることもあります。
しかし、度が過ぎると人が何気なく言った言葉にひっかかり、説教したり文句をつけて喧嘩してしまったりすることもあります。
次の日には怒った記憶がない、という深刻な事態もあり、飲む度に次の日は誤ることも繰り返す人もいるでしょう。
先日のお酒の席で、初めは愉快な方であったのに、アルコールが進むにつれて急に豹変してしまった男性を見ました。
周りは毎度の事で大人の対応でしたが、本人と周囲はお気の毒な現実でした。
なぜ、このように無意識のうちに喧嘩を売るようなことをしてしまうのでしょうか。
原因は、大脳辺縁系という記憶や自律神経を司る部分が、いつも大脳新皮質という思考判断、情報処理を行う部分に抑制されているのですが、過度なアルコール摂取により抑制が利かなくなり、普段抑えられている本能や感情を開放してしまうからだそうです。
アルコールの力は恐いですね。
私も過度に呑むのはひかえようと思いました。
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